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■腹鼓撃壌(こふくげきじょう)
  • 意 味: 満腹で腹鼓をうち、地面を踏みならすことから、人々が平和で安楽な生活を喜び楽しむさま。太平の世のたとえ。
  • 解 説: 「鼓腹」は、満腹になった腹をたたくこと。「撃壌」は、脚で地面を踏みならすこと。「腹を鼓し壌を撃つ」と訓読する。「撃壌鼓腹(げきじょうこふく)」とも言う。
    【故事】古代中国の伝説の明君とされる尭が、国のようすをお忍びで視察にでかけたところ、老人が腹つづみをうち、地面を踏みならしながら、太平の世を謳歌する歌をうたっていたという故事から。
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