【天真爛漫】てんしんらんまん
【天真爛漫】てんしんらんまん
▼天真爛漫はこんな意味の四字熟語です
- 意 味: 生まれつきの素直な心そのままで、包み隠しのないこと。無邪気で屈託のないこと。
- 解 説: 「天真」は生まれるときに天から与えられた純粋な性格のこと。 「爛漫」はありのままの状態で光輝く様子。
- 出 典: 『輟耕録』「狷潔」
- 英 訳: manifestation (revelation) of one's natural sincerity (naivete)
- 用例 /使い方:
①彼女の天真爛漫な笑顔を見るとホットするよ。
②思出の記〔1900〜01〕〈徳富蘆花〉二・八「松村が妹の敏ちゃんが、天真爛漫として、寸分の修飾なく」 - 類義語:
天衣無縫(てんいむほう)
天真流露(てんしんりゅうろ)
無縫天衣(むほうてんい)
純真無垢(じゅんしんむく)