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【感応道交】かんのうどうこう

▼感応道交とはこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 衆生(いのちのあるすべてのもの)が、仏を感じようとすれば、仏はすぐにそれに応じ、衆生と仏の心が通じて、通い合うこと。
  • 解 説: 仏語。仏と人間とが融和すること。人に応じた仏のはたらきかけと、それを感じとる人の心とが相交わり、合致すること。
  • 出 典:
  • 英 訳: Response coming and going
  • 用 例: 正法眼蔵〔1231〜53〕帰依三宝「この帰依仏法僧の功徳、かならず感応道交するとき成就するなり」
  • 類義語: 以心伝心(いしんでんしん) / 神会黙契(しんかいもっけい) / 拈華微笑(ねんげみしょう) / 不立文字(ふりゅうもんじ) / 黙契秘旨(もっけいひし)


 心・度量  悟り  仏教・仏語   
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