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2014年04月23日

【医鬱排悶】いうつはいもん

【医鬱排悶】いうつはいもん

▼医鬱排悶とはこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 気がふさがるのをいやし、気晴らしすること。
  • 解 説: 
  • 出 典: 
  • 英 訳: 
  • 用 例: 
  • 類義語: 
  • 対義語: 

  • 2014年04月13日

    【先手必勝】せんてひっしょう

    【先手必勝】せんてひっしょう

    ▼先手必勝とはこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 人より先に行動を起こせば、必ず優位に立てるということ。

  • 解 説: 先手は、先に攻撃し機先を制する意。

  • 出 典:

  • 英 訳:victory goes to the one who makes the first move / being quick to take action leads to victory / the early bird gets the worm

  • 用例 /使い方:商品開発は何と言っても先手必勝だ。

  • 類義語: 先制攻撃(せんせいこうげき)

  • 2014年04月12日

    【公明正大】こうめいせいだい

    【公明正大】こうめいせいだい

    ▼公明正大とはこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 隠し立てをしないで、正しく立派なさま。

  • 解 説: 「公明」は、公平で隠し立てのないこと、「正大」は、正しく堂々としていること。

  • 出 典

  • 英 訳: fairness / justice / openness

  • 用 例公明正大な彼は経理の責任者を任せるには、うってつけの人物だ。

  • 類義語公平無私(こうへいむし) / 厳正中立(げんせいちゅうりつ) / 是々非々(ぜぜひひ) / 無私無偏(むしむへん)

  • 対義語: 専断偏頗(せんだんへんぱ) / 不正不公(ふせいふこう) / 依怙贔屓(えこひいき)

  • 【是々非々】ぜぜひひ

    【是々非々】ぜぜひひ

    ▼是々非々とはこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 良いことはよいこと、悪いことはわるいことと、公正無私に判断すること。道理によって正しく判断する態度をいう。是是非非。

  • 解 説: 正しいこと(是)は正しい、正しくないこと(非)は正しくないと認める意。訓読では「是を是とし、非を非とす」と読む。

  • 出 典: 『荀子』

  • 英 訳: be impartial / be unbiased

  • 用 例: 何事にも、自分の意志を表示し是々非々で取り組んでいきたい。

  • 類義語公明正大(こうめいせいだい) / 厳正中立(げんせいちゅうりつ) / 公平無私(こうへいむし) / 無私無偏(むしむへん)

  • 【公平無私】こうへいむし

    【公平無私】こうへいむし

    ▼公平無私とはこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 行動、判断などが公平で、私的な感情や利益などに左右されないさま。公正平等、公明正大。

  • 解 説

  • 出 典: 『韓詩外伝』

  • 英 訳: neutral / fair and disinterested

  • 用 例: トラブルを避けるために公平無私な人物をリーダーに選ぶ。

  • 類義語公明正大(こうめいせいだい) / 厳正中立(げんせいちゅうりつ) / 是々非々(ぜぜひひ) / 無私無偏(むしむへん)

  • 対義語: 依怙贔屓(えこひいき)


  • 【厳正中立】げんせいちゅうりつ

    【厳正中立】げんせいちゅうりつ

    ▼厳正中立とはこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 厳しく公正を守り、どちらにも偏らない立場を守ること。

  • 解 説: 「厳正」は厳しく公正を守ること。「中立」は両者の間に立って、どちらにも偏らないこと。

  • 出 典

  • 英 訳: self-sacrifice / selflessness

  • 用 例: 今日の大河内教授のあの態度は、どこまでも厳正中立で意外でした...(山崎豊子「白い巨塔」)

  • 類義語公明正大(こうめいせいだい) / 公平無私(こうへいむし) / 是々非々(ぜぜひひ) / 無私無欲(むしむよく)


  • 【不即不離】ふそくふり

    【不即不離】ふそくふり

    ▼不即不離とはこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 二つのものが、つきも離れもしないこと。つまり、一定の距離をつねにとっておくこと。つかずはなれず。

  • 解 説: 「即」は、つくの意。「即(つ)かず離れず」と訓読する。「不離不即」とも言う。

  • 出 典: 『円覚経』

  • 英 訳: remain neutral (不即不離の態度を持する)

  • 用 例: 不良債権の処理と土地の流動化は不即不離の関係にある。

  • 類義語不偏不党(ふへんふとう)


  • 【無私無偏】むしむへん

    無私無偏(むしむへん)

    ▼無私無偏とはこんな意味の四字熟語です

    【純情可憐】じゅんじょうかれん

    【純情可憐】じゅんじょうかれん

    ▼純情可憐とはこんな意味の四字熟語です

    • 意 味: 心が純粋で、いじらしくかわいらしいさま。世間慣れしてなく、素直で清らかな少女の様子にいう。
    • 解 説:「純真可憐」とも言う。「純情」も「純真」も、けがれなく自然なこと。
    • 出 典:
    • 英 訳: pure of heart and beautiful
    • 用例 /使い方: 純情可憐な少女の役が私にまわってくるなんて驚きだ。
    • 類義語:
      一徹無垢(いってつむく)
      純潔無垢(じゅんけつむく)
      純真無垢(じゅんしんむく)

    【清浄無垢】せいじょうむく

    【清浄無垢】せいじょうむく

    ▼清浄無垢とはこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 清らかで汚れのないさま。また、心が清らかで煩悩のないさま。

  • 解 説: 「垢」はあか・汚れ。「無垢」は、心や体のけがれがないこと。

  • 出 典:

  • 英 訳: pure / immaculate.(清浄無垢な)

  • 用 例: 鉄木真にとって意外であったことは、忽蘭が清浄無垢な躰からだを持っていたことである。(井上靖「蒼き狼」)

  • 類義語: 至純至高(しじゅんしこう) / 至純至精(しじゅんしせい) / 純一無垢(じゅんいつむく) / 純一無雑(じゅんいつむざつ) / 純粋清浄(じゅんすいせいじょう) / 純精無雑(じゅんせいむざつ)

  • 【純一無雑】じゅんいつむざつ

    【純一無雑】じゅんいつむざつ

    ▼純一無雑とはこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 不純なものや混じりけのまったくないこと。人物が一途でうそや邪念のまったくないようす

  • 解 説: 「無雑」は、混じり気のないこと。

  • 出 典:

  • 英 訳:pure and unadulterated / pure in heart; simplehearted/li>
  • 用 例: 彼のように一途で純一無雑な青年に会うと心が洗われる。

  • 類義語: 純真無垢(じゅんしんむく) / 清浄無垢(せいじょうむく) / 至純至高(しじゅんしこう) / 至純至精(しじゅんしせい) / 純一無上(じゅんいつむじょう) / 純粋清浄(じゅんすいせいじょう) / 純精清浄(じゅんせいせいじょう) / 純精無雑(じゅんせいむざつ) / 無垢清浄(むくせいじょう)

  • 【水魚之交】すいぎょのまじわり

    【水魚之交】すいぎょのまじわり

    ▼水魚之交とはこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 非常に仲がよい、信頼できる交際。水と魚のように離れることができない親密な間柄。

  • 解 説: 「水魚」は、水と魚のように切り離せないような間柄。

    【故事】中国三国時代、蜀の劉備が諸葛孔明と自分との間柄をたとえて言った言葉から。

  • 出 典: 『蜀志』

  • 英 訳: close friendship / intimate friendship

  • 用 例:やみ夜〔1895〕〈樋口一葉〉七「世にある頃は水魚の交知らぬ人なく」

  • 類義語: 刎頸之交(ふんけいのまじわり) / 管鮑之交(かんぽうのまじわり)

  • 【刎頸之交】ふんけいのまじわり

    【刎頸之交】ふんけいのまじわり

    ▼刎頸之交とはこんな意味の四字熟語です

    • 意 味: 首を切られても悔いないほど、固い友情で結ばれた交際。心を許し合った非常に親密な交際。
    • 解 説: 「刎頸」は首を切ること。「頸」は首。「刎」は切る、はねる意。「交」は「こう」とも読む。
      【故事】 中国春秋時代、趙ちょうの廉頗れんぱ将軍は、弁舌のみによる外交戦略で恵文王けいぶんおうの厚い信頼のあった藺相如りんしょうじょを恨んでいたが、相如は二人が相争えば趙が強国の秦しんに攻め滅ぼされてしまうとして二人の争いを避けた。これを聞いた廉頗は心から謝罪し、二人は相手のためなら首を切られてもよいと思うほどの深い親交を結んだ故事から。
    • 出 典: 『史記』
    • 英 訳: inseparable friendship
    • 用 例: そのうえ、二人の間柄はただの友ではなかった。死を共にするという刎頸の交りを誓いあった仲で、(司馬遼太郎「項羽と劉邦」)
    • 類義語: 管鮑之交(かんぽうのまじわり) / 水魚之交(すいぎょのまじわり)

    【湛然不動】たんぜんふどう

    【湛然不動】たんぜんふどう

    ▼湛然不動とはこんな意味の四字熟語です

    【従容自若】しょうようじじゃく

    【従容自若】しょうようじじゃく

    ▼従容自若とはこんな意味の四字熟語です

    【神色自若】しんしょくじじゃく

    【神色自若】しんしょくじじゃく

    ▼神色自若とはこんな意味の四字熟語です

    2014年04月02日

    【泰然自若】たいぜんじじゃく

    泰然自若(たいぜんじじゃく)

    ▼泰然自若とはこんな意味の四字熟語です

    • 意 味: おちつきはらって物事に動じない。安らかでもとのまま変化せず平気な様子。
    • 解 説: 「泰然」は落ち着いているさま。「自若」は、慌てず動じないさま。
    • 出 典:
    • 英 訳: having presence of mind; self-possessed; imperturbable; calm and self-possessed
    • 用例 /使い方:
      ①アイツはいつも泰然自若としているから同級生には見られないよ。
      ②プレーオフでロッテ、西武どちらが来ても慌てることなく、王監督は泰然自若の構えだ。
    • 類義語:
      神色自若(しんしょくじじゃく)
      意気自如(いきじじょ)
      神色泰然(しんしょくたいぜん)
      余裕綽綽(よゆうしゃくしゃく)
    • 対義語:
      周章狼狽(しゅうしょうろうばい)
      右往左往(うおうさおう)

    【管鮑之交】かんぽうのまじわり

    【管鮑之交】かんぽうのまじわり

    ▼管鮑之交とはこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 互いによく理解し合っていて、利害を超えた信頼の厚い友情のこと。きわめて親密な交際のこと。

  • 解 説:「管」は春秋時代、斉の名宰相の管仲。「鮑」は鮑叔牙ほうしゅくが。単に鮑叔ともいう。管仲と若いときから仲がよく、仲を斉の桓公かんこうに推挙した。「交」は「こう」とも読む。

    【故事】 中国春秋時代、斉の桓公に仕えた宰相の管仲と大夫の鮑叔牙とは幼いころから仲がよく、かつてともに商売をして管仲が分け前を余分に取ったときも、鮑叔牙は管仲が貧しいのを知っていて決して非難せず、管仲が鮑叔牙のために事を計画して失敗し、逆に鮑叔牙を困窮に陥れたときも、鮑叔牙は時には利と不利があるとして決して非難しなかった。また、管仲が戦に敗れて逃げてきても、鮑叔牙は母を養っているのを知っていて決して悪口を言わなかった。のちに、桓公に管仲を推薦したのも鮑叔牙であった。管仲も「我を生む者は父母なり、我を知る者は鮑叔なり」と言って、鮑叔牙の厚意にいつも感謝し、二人の親密な友情は終生変わらなかったという故事から。

  • 出 典:『史記』

  • 英 訳:

  • 用 例: いにしえの管鮑の交わりといえども破綻はたんを生ぜずにはいなかったであろう。(芥川竜之介「侏儒の言葉」)

  • 類義語: 水魚之交(すいぎょのまじわり) / 刎頸之交(ふんけいのまじわり)

  • 【居敬窮理】きょけいきゅうり

    【居敬窮理】きょけいきゅうり

    ▼居敬窮理とはこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 心を専一にして日ごろの振る舞いを慎み、広く物事の道理をきわめて、正確な知識を得ること。

  • 解 説: 南宋なんそう、朱熹しゅきの修養法の二つの大綱。「居敬」は心を引き締めて怠ることなく、慎み深い態度で日ごろの立ち居振る舞いに注意すること。内的な修養法。「窮理」は物事の道理をきわめて、正しい知識を得ること。外的な修養法。

  • 出 典: 『朱子語類』

  • 英 訳:

  • 用 例:

  • 類義語: