【空前絶後】くうぜんぜつご
【空前絶後】くうぜんぜつご
▼空前絶後はこんな意味の四字熟語です
- 意 味: 以前にもそれに類する物事がなく、将来にもないと思われること。/li>
- 解 説:
- 出 典:
- 英 訳: The first and probably the last thing in history
- 用例 /使い方: あの空前絶後な大プロジェクトに、是非我が社も参画しなければならない。
- 類義語:
2012年02月09日
【風霜高潔】ふうそうこうけつ
【風霜高潔】ふうそうこうけつ
▼風霜高潔はこんな意味の四字熟語です
- 意 味: 清らかに澄んだ秋の景色のこと。
- 解 説: 風が高い空を吹きわたり、霜が白く清らに降りる意。
- 出 典: 欧陽脩「酔翁亭記(すいおうていのき)」
- 英 訳:
- 用 例:
- 類義語: 刻露清秀(こくろせいしゅう)
2012年02月08日
【水光接天】すいこうせってん
【水光接天】すいこうせってん
▼水光接天はこんな意味の四字熟語です
- 意 味: 月光が川面にうつって輝き、遠くに広がり、空まで続いていること。
- 解 説: 「水光(すいこう)天(てん)に接(せっ)す」と訓読する。
- 出 典: 蘇軾 『前赤壁賦』
- 英 訳:
- 用 例:
- 類義語:
【北窓三友】ほくそうのさんゆう
【北窓三友】ほくそうのさんゆう
▼北窓三友はこんな意味の四字熟語です
- 意 味: 三つの友(琴・詩・酒)のこと。
- 解 説: とくに文人に必要といわれており、詩人である白居易の詩のなかで語られた有名なフレーズ。「窓」は「窗」とも書く。
- 出 典: 白居易「北窓三友」(詩)
- 英 訳:
- 用 例: 北窓の三友の楽しみ
- 類義語:
【春蕪秋野】しゅんぶしゅうや
【春蕪秋野】しゅんぶしゅうや
▼春蕪秋野はこんな意味の四字熟語です
- 意 味: 現実離れして、風雅に遊ぶ文人をからかった語。
- 解 説: 春の雑草と、秋の野原の意から。「春蕪」は、春の雑草。「秋野」は、秋の野原。
- 出 典:
- 英 訳:
- 用 例: 忙急中の急なる境遇の中央にありながら心は常に春蕪秋野の外を繞る不生産的余にとりては、売花銭は即ち是れ延命銭なり。(徳富蘆花『自然と人生』)
- 類義語:
- 対義語:
【平滑流暢】へいかつりゅうちょう
【平滑流暢】へいかつりゅうちょう
▼平滑流暢はこんな意味の四字熟語です
- 意 味: なめらかで、よどみがないさま。
- 解 説: 「平滑」は平らでなめらかなさま。「流暢」は水などが滞ることなく流れるように、言葉がすらすら出て、よどみのないさま。
- 出 典:
- 英 訳:
- 用 例: 記憶すると暗誦するとに便ならんことを望むが故に自然にして、用うる言語の如ごときも成るべく平滑流暢にて吟誦ぎんしょうなすに便なるをば力つとめて選み用いしなるべし(坪内逍遥「小説神髄」)
- 類義語: 虚心坦懐(きょしんたんかい)
2012年02月06日
【万世一系】ばんせいいっけい
【万世一系】ばんせいいっけい
▼万世一系はこんな意味の四字熟語です
- 意 味: 永久に一つの系統が続くこと。
- 解 説: 多くは皇室・皇統についていう。「万世」は永久にの意。「一系」は同じ血筋。
- 出 典:
- 英 訳:
- 用 例: それは大日本帝国と、万世一系の現人神あらひとがみより他の、もうひとつの国家ともうひとりの現人神の存在を、この小盆地に措定する方向づけであった。(大江健三郎「同時代ゲーム」)
- 類義語:
2012年02月05日
【歳寒三友】さいかんのさんゆう
【歳寒三友】さいかんのさんゆう
▼歳寒三友はこんな意味の四字熟語です
- 意 味: 冬の寒い季節に友とすべき三つのもの。松・竹・梅。
- 解 説: また、梅・水仙・竹。多く画題となっている。また、乱世に友とすべき山水・松竹・琴酒をいうこともある。「歳寒」は、冬の寒い季節。転じて、乱世や逆境のたとえ。
- 出 典:
- 英 訳:
- 用 例:
- 類義語:
【陽動作戦】ようどうさくせん
【陽動作戦】ようどうさくせん
▼陽動作戦はこんな意味の四字熟語です
- 意 味: 敵の注意をそらすために別の方面でわざと目立った動きをする作戦。
- 解 説: 「陽動」は、本来の目的や意図を隠し、注意を他へそらすために、わざと目立った動きをすること。
- 出 典:
- 英 訳:
- 用 例:
- 類義語: