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2012年01月26日

【文明開化】ぶんめいかいか

【文明開化】ぶんめいかいか

▼文明開化はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 人知が発達し世の中が開けて生活が便利になること。
  • 解 説:
  • 出 典:
  • 英 訳:
  • 用 例: 文明開化のなごりをとどめる煉瓦づくりの建物。
  • 類義語: 開化文明(かいかぶんめい)
  • 類義語: 未開野蛮(みかいやばん) / 野蛮草昧(やばんそうまい)

【南橘北枳】なんきつほくき

【南橘北枳】なんきつほくき

▼南橘北枳はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 人間は住む環境によって、よくなったり悪くなったりするということ。
  • 解 説: 中国江南こうなんで産する橘たちばなはたいへんな美味であるが、淮水わいすい以北に植えると橘は枳からたちとなり、味が全く異なってしまう。環境が変われば性質も変わってしまう、という意。
  • 出 典: 『晏子春秋(あんししゅんじゅう)』雑下
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語:

2012年01月25日

【石破天驚】せきはてんきょう

【石破天驚】せきはてんきょう

▼石破天驚はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 音楽・詩文・出来事などが、人を驚かすほど風変わりで優れていることのたとえ。
  • 解 説: 石が敗れ、天が驚くという意から。
  • 出 典: 李賀の詩
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語:

【随宜所説】ずいぎしょせつ

【随宜所説】ずいぎしょせつ

▼随宜所説はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 相手の心や性質や能力に応じて、理解できるように説いた仏法のこと。
  • 解 説: 仏教語。「随宜」は教えを聞く相手に順応すること。「宜よろしきに随したがいて説とく所ところ」と訓読する。
  • 出 典: 『法華経』方便品(ほうべんぼん)
  • 英 訳:
  • 用 例: 随宜所説の心得/随宜所説を行う
  • 類義語: 随類応同(ずいるいおうどう)

【随類応同】ずいるいおうどう

【随類応同】ずいるいおうどう

▼随類応同はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 相手の能力や性質に応じて、それ相応に指導すること。
  • 解 説: 仏が人の心や性格や素質などの種類に応じて、説法・教化を施す意。「随類」は種類にしたがうこと。「応同」は同じ仲間に応こたえる意。「類るいに随したがい同どうに応おうず」と訓読する。
  • 出 典:
  • 英 訳:
  • 用 例: 随類応同の方針
  • 類義語: 随宜所説(ずいぎしょせつ)

【作文三上】さくぶんさんじょう

【作文三上】さくぶんさんじょう

▼作文三上はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 文章を作る工夫をするのに、適した三つの場所。①馬上(馬に乗っているとき)②枕上ちんじょう(寝床に入っているとき)③厠上しじょう(便所にいるとき)をいう。
  • 解 説: 宋そうの欧陽脩おうようしゅうの語。
  • 出 典: 『帰田録(きでんろく)』
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語:

【炉辺談話】ろへんだんわ

【炉辺談話】ろへんだんわ

▼炉辺談話はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: いろりばたでくつろいでするおしゃべり。
  • 解 説: 「炉辺」は、囲炉裏のそば。
  • 出 典:
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語:

【無何有郷】むかゆうきょう

【無何有郷】むかゆうきょう

▼無何有郷はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 何もなく、はてしなく広々とした所。理想郷。
  • 解 説: 中国古代の思想家・荘子の説く理想郷。「無何有之郷」の略。「何有」は、「何か有らん」と訓読して、何があるだろうか。何もないの意味。「無何有」で、全く何もないこと。「むかうきょう」とも読む。<
  • 出 典: 『荘子』
  • 英 訳:
  • 用 例: 吾輩のような碌でなしはとうに御暇を頂戴して無何有郷に帰臥してもいいはずであった。(夏目漱石「吾輩は猫である」)
  • 類義語:

2012年01月24日

【文章絶唱】ぶんしょうのぜっしょう

【文章絶唱】ぶんしょうのぜっしょう

▼文章絶唱はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: きわめてすぐれた詩歌や文章。
  • 解 説: 「絶唱」は、このうえなくすぐれた詩歌の意。
  • 出 典: 『鶴林玉露(かくりんぎょくろ)』伯夷伝赤壁賦(はくいでんせきへきのふ)
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語:

【青銭万選】せいせんばんせん

【青銭万選】せいせんばんせん

▼青銭万選はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 何度受けても必ず科挙(昔の中国の官吏登用試験)の試験に合格できるほどのすばらしい文章のこと。
  • 解 説: 青銅の銭は質がよいので、一万回選び取っても、他の粗悪な銭と取り間違えたりしないことから。
  • 出 典: 『新唐書(しんとうじょ)』張薦伝(ちょうせんでん)
  • 英 訳:
  • 用 例: 青銭万選の実力者
  • 類義語:

【春蘭秋菊】しゅんらんしゅうぎく

【春蘭秋菊】しゅんらんしゅうぎく

▼春蘭秋菊はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: どちらもすばらしく、優劣がつけにくいことのたとえ。
  • 解 説: 春の蘭も秋の菊もともに趣があって、どちらもそれぞれに美しいという意から。「春蘭」は、春の蘭。「秋菊」は、秋の菊。
  • 出 典: 『楚辞』
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語:

【不耕不織】ふこうふしょく

【不耕不織】ふこうふしょく

▼不耕不織はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 生産的な仕事をしないこと(=楽な仕事をすること)。
  • 解 説: また、そのような身分をいう。武士。田を耕さず、機はたを織らない意から。「耕」は耕す。「織」は機を織ること。「耕」「織」のそれぞれに打ち消しの意の「不」を添えた語。
  • 出 典:
  • 英 訳:
  • 用 例: 武家なんてものあ、消えてなくなるでしょう。空拳、不耕不織、活計をその下民に取る。(子母沢寛「勝海舟」)
  • 類義語:

【霑体塗足】てんたいとそく

【霑体塗足】てんたいとそく

▼霑体塗足はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 一緒運命に仕事にはげむ様子。
  • 解 説: からだをぬらし、足を泥まみれにして、田畑で仕事をする姿から。「霑」はぬらすこと。「霑体」はからだをぬらす意。「塗」は泥にまみれる意。「体からだを霑うるおし、足あしに塗ぬる」と訓読する。
  • 出 典: 『国語(こくご)』斉語(せいご)
  • 英 訳:
  • 用 例: 霑体塗足の野良仕事
  • 類義語:

【三顧之礼】さんこのれい

【三顧之礼】さんこのれい

▼三顧之礼はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 目上の人が、ある人に仕事を引き受けて欲しいと礼を厚くして頼む意。
  • 解 説: 【故事】 中国の三国時代、蜀の国の劉備が諸葛孔明を参謀として、招こうとしたときの話。劉備は孔明の協力を得るため、自ら孔明の草庵を訪れたが、1度目も2度目も不在で会えなかった。しかし、諦めることなく3度目に訪れると、孔明は劉備の熱意に感動し、蜀の天下制覇のために働いたという。
  • 出 典: 『前出師表』
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語: 草廬三顧(そうろさんこ)

2012年01月21日

【知足不辱】ちそくふじょく

【知足不辱】ちそくふじょく

▼知足不辱はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 自分の分(ぶん)を知り、それで満足をすれば辱めを受けないということ。
  • 解 説: 「知足」は足ることを知る意。分をわきまえて欲をかかないこと。「不辱」は恥辱を受けないということ。一般に「足たるを知しれば辱はずかしめられず」と訓読を用いる。
  • 出 典: 『老子』四四章。「足ることを知れば辱められず。止まることを知れば殆あやうからず。以もって長久なるべし」
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語:

【寸進尺退】すんしんしゃくたい

【寸進尺退】すんしんしゃくたい

▼寸進尺退はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: わずかに進んで大きく退くこと。得るものは少なく、失うものが多いことのたとえ。
  • 解 説:
  • 出 典:
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語:

2012年01月20日

【読書三到】どくしょさんとう

【読書三到】どくしょさんとう

▼読書三到はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 読書の三つの心構え。心到、眼到、口到。集中し、眼をそらさず、声に出して読む。
  • 解 説:
  • 出 典:
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語:

【一寸光陰】いっすんのこういん

【一寸光陰】いっすんのこういん

▼一寸光陰はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: ほんのわずかの時間。わずかな時間を大切にしなさいという教え。
  • 解 説: 「一寸の光陰軽んずべからず」という慣用句として用いられることが多い。「光陰」は日や月を指し、月日や時間のこと。
  • 出 典: 朱熹『偶成』(詩)「少年易老学難成、一寸光陰不可軽」
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語:

【清淡虚無】せいたんきょむ

【清淡虚無】せいたんきょむ

▼清淡虚無はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 清潔かつさっぱりしていて、ものに対する執着がないこと。
  • 解 説: 「清淡」は清くさっぱりしている。「虚無」は何もない状態。ここでは物欲のないこと。
  • 出 典:
  • 英 訳:
  • 用 例: 清淡虚無の境地
  • 類義語:

2012年01月17日

【一世風靡】いっせいふうび

【一世風靡】いっせいふうび

▼一世風靡とはこんな意味の四字熟語です

  • 意 味:その時代の人々をなびくように従わせること。または流行すること。
  • 読 み:いっせいふうび
  • 解 説:「一世」は、その時代、「風靡」は、風が草木をなびかせるように人々をなびかせ従わせるの意。

  • 英 訳:ruling the times / holding sway over the minds of the people
  • 出 典:
  • 用 例:
  • 類義語:
  • 対義語: