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2011年02月25日

【自画自賛】じがじさん

【自画自賛】じがじさん

▼自画自賛はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 自分で自分を褒めること。
  • 解 説:
  • 出 典:
  • 英 訳: To blow one's own horn
  • 用例 /使い方: 自画自賛になりますが、我々の新製品はまさに画期的です。
  • 類義語:

【四方八方】しほうはっぽう

【四方八方】しほうはっぽう

▼四方八方はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: あらゆる方向、方面。
  • 解 説:
  • 出 典:
  • 英 訳: In all directions
  • 用例 /使い方: 四方八方手を尽くしたが、家出した兄の居場所は見つけられなかった。
  • 類義語:

【罵詈雑言】ばりぞうごん

【罵詈雑言】ばりぞうごん

▼罵詈雑言はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: さまざまな悪口を言って、ののしること。
  • 解 説:
  • 出 典:
  • 英 訳: Verbal abuse
  • 用例 /使い方: あんな罵詈雑言を浴びせられようとは、思いもしなかった。
  • 類義語:

【事実無根】じじつむこん

【事実無根】じじつむこん

▼事実無根はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 事実として根拠がないこと。全くでたらめなこと。
  • 解 説:
  • 出 典:
  • 英 訳: To be groundless
  • 用例 /使い方: この噂は事実無根であり、誰かが私をおとしめる為に流したものです。
  • 類義語:

【四面楚歌】しめんそか

【四面楚歌】しめんそか

▼四面楚歌はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 周りが全部敵や反対する者ばかりで、誰からも援助のない状態のこと。
  • 解 説:
  • 出 典:
  • 英 訳: To be forsaken or: a no-win situation
  • 用例 /使い方:
    ①あれだけやりたい放題すれば、四面楚歌にもなるよ。
    ②不倫の事実が否定されるべき十分な証拠が出てこないかぎり、四面楚歌の状態は当分続くでしょう
  • 類義語:

【茫然自失】ぼうぜんじしつ

【茫然自失】ぼうぜんじしつ

▼茫然自失はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 驚いたりあきれたりして、気が抜けてぼんやりとしてしまうようす。
  • 解 説:
  • 出 典:
  • 英 訳: Petrifaction/To be petrified
  • 用例 /使い方: 仕事から戻ると、アパートが焼失していて、しばらくは茫然自失の状態だった。
  • 類義語:

【満身創痍】まんしんそうい

【満身創痍】まんしんそうい

▼満身創痍はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 体中が傷だらけであること。非難を集中的に浴びたりして、手ひどくやっつけられていること。
  • 解 説:
  • 出 典:
  • 英 訳: To be covered with cuts and bruises
  • 用例 /使い方: 離婚で私よりも、子供達が満身創痍なのかもしれません。
  • 類義語:

【時期尚早】じきしょうそう

【時期尚早】じきしょうそう

▼時期尚早はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: あるものごとをするのに、まだ早すぎること。
  • 解 説:
  • 出 典:
  • 英 訳: To be premature
  • 用例 /使い方: 君が起業するのはまだ時期尚早だろう。
  • 類義語:

【無味乾燥】むみかんそう

【無味乾燥】むみかんそう

▼無味乾燥はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 内容におもしろみも味わいもないこと。
  • 解 説:
  • 出 典:
  • 英 訳: To be very boring/To be dry-as-dust
  • 用例 /使い方: 古典名著や専門書は、一見すると無味乾燥で無意味に思えるかもしれないが、自分の人生に意味を与えてくれる存在となる。
  • 類義語:

2011年02月09日

【白砂青松】はくさせいしょう

【白砂青松】はくさせいしょう

▼白砂青松はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 白い砂と青い松。海岸の美しい景色の形容。
  • 解 説: 「はくしゃせいしょう」とも読む。「白沙青松」とも書く。
  • 出 典:
  • 英 訳:
  • 用 例: 街道のすぐ下で白い波をうねらせ、このあたり、白砂青松―――山陽道でも眺望のとりわけ美しい所だ。(五味康祐『柳生天狗党』)
  • 類義語: 長汀曲浦(ちょうていきょくほ)

2011年02月08日

【紫幹翠葉】しかんすいよう

【紫幹翠葉】しかんすいよう

▼紫幹翠葉はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 山の景色が青々として美しいようす。
  • 解 説: 紫の木の幹と緑の木の葉の意から。略して「紫翠(しすい)」とも言う。
  • 出 典:
  • 英 訳:
  • 用 例: ここは松山の半腹、紫幹翠葉の間から富士足柄箱根大山高麗山がちらちら顔を出し、(徳富蘆花『思出の記』)
  • 類義語:

【秋天一碧】しゅうてんいっぺき

【秋天一碧】しゅうてんいっぺき

▼秋天一碧はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 見渡す限り青一色で、雲一つない秋の空のこと。
  • 解 説: 「秋天」は、晴れた秋の空。「一碧」は、見渡す限り青一色であること。
  • 出 典:
  • 英 訳:
  • 用 例: 秋天一碧の下、嘎々と蹄の音を響かせて草原となく丘陵となく狂気のように馬を駆けさせる。(中島敦『李陵』)
  • 類義語:

【初秋涼夕】しょしゅうりょうせき

【初秋涼夕】しょしゅうりょうせき

▼初秋涼夕はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 初秋の涼しい夜のこと。
  • 解 説:
  • 出 典: 『南史』
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語:

【青苔黄葉】せいたいこうよう

【青苔黄葉】せいたいこうよう

▼青苔黄葉はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 山間にある家の美しい風景のこと。
  • 解 説: 緑色の苔と黄色い秋の葉の意から。「青苔」は、緑色の苔。「黄葉」は、秋になって葉が黄色く変わること。
  • 出 典: 劉長卿の詩
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語:

【星河一天】せいがいってん

【星河一天】せいがいってん

▼星河一天はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 空一面に、帯状に無数の星が輝いて見えるようす。
  • 解 説: 「星河」は、天の川。銀河。「一天」は、空一面。
  • 出 典:
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語:

【未開野蛮】みかいやばん

【未開野蛮】みかいやばん

▼未開野蛮はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 文明が開けず、文化の発展が遅れていること。
  • 解 説: 「未開」は、まだ人間の知識が進まず、土地が開けていないこと。「野蛮」は、人知が開けず、文化・文明が遅れていること。
  • 出 典:
  • 英 訳:
  • 用 例: 道徳の相違、風俗習慣の相違から来るものを一概に未開野蛮として、人を喰った態度で臨んで来るような西洋人に、(島崎藤村「夜明け前」)
  • 類義語: 被髪左衽(ひはつさじん) / 野蛮草昧(やばんそうまい) / 野蛮未開(やばんみかい)
  • 対義語: 文明開化(ぶんめいかいか)

【詩歌管弦】しいかかんげん

【詩歌管弦】しいかかんげん

▼詩歌管弦はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 漢詩、和歌と音曲などの風流な趣味。
  • 解 説:
  • 出 典:
  • 英 訳:
  • 用 例: 月の宴とは、八月十五日、仲秋の名月を愛で、供物を供えて詩歌管弦の遊びをす る宴のこと。
  • 類義語:

【作史三長】さくしのさんちょう

【作史三長】さくしのさんちょう

▼作史三長はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 歴史書を著作・編集するのに、歴史家に必要な三つの長所。才知・学問・識見をいう。
  • 解 説:
  • 出 典: 『新唐書(しんとうじょ)』劉知幾伝(りゅうちきでん)。「史に三長あり、才・学・識なり」
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語:

2011年02月06日

【竹林七賢】ちくりんのしちけん

【竹林七賢】ちくりんのしちけん

▼竹林七賢はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 俗世を離れて竹林に集まり清談にふけった七人。
  • 解 説: 中国の西晋時代に竹林にこもり、酒を酌み交わし音楽を楽しみつつ、清談にふけった七人の賢者のこと。
    阮籍(げんせき)・ケイ康(けいこう)・山濤(さんとう)・向秀(こうしゅう)・劉伶(りゅうれい)・阮咸(げんかん)・王戒(おうかい)の七人。
  • 出 典:
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語:

【二河白道】にがびゃくどう

【二河白道】にがびゃくどう

▼二河白道はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 浄土教で、阿弥陀仏(あみだぶつ)の救いを説く比喩(ひゆ)。
  • 解 説: 火の河と水の河を人の貪欲と怒りにたとえ、この間にある白い道は極楽に通じる道で、往生を願う信心にたとえる。びゃくどう。
  • 出 典:
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語:

【大隠朝市】たいいんちょうし

【大隠朝市】たいいんちょうし

▼大隠朝市はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 真に悟りを得た隠者は、人里離れた山中などではなく、一般の人にまじって町中で超然と暮らしているということ。
  • 解 説: 「大隠」は、悟りきっていて、俗事に心を乱されない隠者。「朝市」は、人が多く集まる場所。「大隠は朝市に隠る」の略。
  • 出 典:
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語: 市中閑居(しちゅうかんきょ)

2011年02月05日

【目挑心招】もくちょうしんしょう

【目挑心招】もくちょうしんしょう

▼目挑心招はこんな意味の四字熟語です

  • 意 味: 遊女が目で挑み、人を誘惑するさま。
  • 解 説: 「目挑」は目で挑むこと。「心招」は心から招くこと。心で誘惑すること。「目めで挑いどみ心こころで招まねく」と訓読する。
  • 出 典: 『史記』貨殖伝(かしょくでん)
  • 英 訳:
  • 用 例:
  • 類義語: